2008年06月22日
一つ目小僧
パソコンもイジりながら、バイクのレストアもしなきゃいけない穴馬なんですけどね
オフロード車って、悪路を走る事を前提に作られてるんですね
外装部品となるフェンダー(泥よけ)などは、
硬いと振動で割れるので、柔らかめの樹脂で成型されています
柔らかめの樹脂に塗装しても、振動で剥がれちゃいますからね、
ガソリンタンク以外の外装部品は塗装されていなくて素地のまんまなんですよ
樹脂に付けられた色のままなんですね
青空駐車してるので、外装が日焼けして色が褪せてきます
バイクカバーも1100用ならあるんですが、今のバイクには合わないんですよね
全長・全高・全幅とも、1100のバイクより大きいんです
ハンドル幅以外は細いんで、一見、原付?って思いますけど
で、コンパウンドやバフで磨くのもかなり時間がかかりそうです
で、昨夜、ついでにバイク用のパーツもゲットしました
ライトカウルです↓

一つ目小僧みたいでしょ
外装の樹脂パーツを新品で買うと、4200円くらいします
ライトやライトバルブ、ウインカーは要らないんですけどね
今のライトバルブは、ハイワッテージバルブという高効率な明るいモノに替えてます
135Wと、かなり明るいんですよ
八幡浜のマルカワレーシングで買ったリレーを付けると、
さらに明るくなりますけど、340Wのライトバルブまで取り付けることも出来るんですよ
まぁ、予備に置いとけばね、役に立つかもしれないし、美品だったんでゲットしました
でも、少しライトの角周辺が黒ずんでます↓

まぁ、玉入れ用のメスを研ぐ10000番のペーパーと、
鏡面仕上げ用のコンパウンドで磨いてから、樹脂用のガラスコーティング剤で仕上げるつもりです
裏面を見てみると、ステーなどもそのまま付いています
↓

落札価格は、2301円でした
ライト本体等を全て買うと、10000円越しますからね、お徳でした

オフロード車って、悪路を走る事を前提に作られてるんですね

外装部品となるフェンダー(泥よけ)などは、
硬いと振動で割れるので、柔らかめの樹脂で成型されています

柔らかめの樹脂に塗装しても、振動で剥がれちゃいますからね、
ガソリンタンク以外の外装部品は塗装されていなくて素地のまんまなんですよ

樹脂に付けられた色のままなんですね

青空駐車してるので、外装が日焼けして色が褪せてきます

バイクカバーも1100用ならあるんですが、今のバイクには合わないんですよね

全長・全高・全幅とも、1100のバイクより大きいんです

ハンドル幅以外は細いんで、一見、原付?って思いますけど

で、コンパウンドやバフで磨くのもかなり時間がかかりそうです

で、昨夜、ついでにバイク用のパーツもゲットしました

ライトカウルです↓

一つ目小僧みたいでしょ

外装の樹脂パーツを新品で買うと、4200円くらいします

ライトやライトバルブ、ウインカーは要らないんですけどね

今のライトバルブは、ハイワッテージバルブという高効率な明るいモノに替えてます

135Wと、かなり明るいんですよ

八幡浜のマルカワレーシングで買ったリレーを付けると、
さらに明るくなりますけど、340Wのライトバルブまで取り付けることも出来るんですよ

まぁ、予備に置いとけばね、役に立つかもしれないし、美品だったんでゲットしました

でも、少しライトの角周辺が黒ずんでます↓

まぁ、玉入れ用のメスを研ぐ10000番のペーパーと、
鏡面仕上げ用のコンパウンドで磨いてから、樹脂用のガラスコーティング剤で仕上げるつもりです

裏面を見てみると、ステーなどもそのまま付いています
↓
落札価格は、2301円でした

ライト本体等を全て買うと、10000円越しますからね、お徳でした
2008年04月20日
レストア
さて、レストア開始です
まずは、ドリル用のワイヤーブラシをドリルに取り付けてサビ落としをしました
そして、サイレンサー部分の非塗装部をマスキングしまして、
1度で塗装しやすいように石垣に鉄棒を差し込んで、マフラーを固定しました↓

そして、以前紹介したパーツクリーナーでゴミを吹き飛ばしながら、
塗装面に付いた油分や、サビ落としした際のサビのカス、埃や汚れを洗浄します
で、パーツクリーナーの洗浄液は、すぐに乾燥しますので、いよいよ塗装します
普通のスプレーでは、熱で溶けたり、ペンキが燃えますので使えませんよ
耐熱スプレーは、シルバーや、ブラック、艶消しブラックなどあります
初心者の方には、艶消しタイプが塗装しやすくてお勧めです
今回は、ホルツのハイヒートスプレーの艶有ブラックを使用します↓

薄くスプレーして、乾燥するのを待って、乾燥してきたら、2度塗りをします
薄くスプレーするのを繰り返して、3度塗りが出来ました↓

このまま、1時間ほど放置プレーにしておきました
その間に、バイクのマフラーとエキパイを外しておきます
そして、ゴソゴソしてたら、1時間なんてあっという間ですな
マスキング面を持って、取り付けます
気をつけるのは、1個のボルトやナットを1度に締め込まないこと
仮組み状態のまま、位置決めをして締めこんでいきます
さぁ、取り付け完了です
↓

左は、今回手に入れたマフラー
右は、元々、取り付けられていたマフラー
サビが所々に見られますね
排気口の大きさの違いが分かりますね
ちなみに、今の01年式は29馬力
以前乗ってた98年式は30馬力
たった1馬力ですが、乗れば違いは解かります
98年式から、01年式に乗り換えた時に、高回転時のパワーが無い…って感じました
これで、排気効率も上がり、パワーアップです
さきほど、エンジンを試運転しましたが、
エンジンの回転数が下がる途中に、単気筒エンジン独特のポンッポンッ…という良い音がしてました

まずは、ドリル用のワイヤーブラシをドリルに取り付けてサビ落としをしました

そして、サイレンサー部分の非塗装部をマスキングしまして、
1度で塗装しやすいように石垣に鉄棒を差し込んで、マフラーを固定しました↓
そして、以前紹介したパーツクリーナーでゴミを吹き飛ばしながら、
塗装面に付いた油分や、サビ落としした際のサビのカス、埃や汚れを洗浄します

で、パーツクリーナーの洗浄液は、すぐに乾燥しますので、いよいよ塗装します

普通のスプレーでは、熱で溶けたり、ペンキが燃えますので使えませんよ

耐熱スプレーは、シルバーや、ブラック、艶消しブラックなどあります

初心者の方には、艶消しタイプが塗装しやすくてお勧めです

今回は、ホルツのハイヒートスプレーの艶有ブラックを使用します↓
薄くスプレーして、乾燥するのを待って、乾燥してきたら、2度塗りをします

薄くスプレーするのを繰り返して、3度塗りが出来ました↓
このまま、1時間ほど放置プレーにしておきました

その間に、バイクのマフラーとエキパイを外しておきます

そして、ゴソゴソしてたら、1時間なんてあっという間ですな

マスキング面を持って、取り付けます

気をつけるのは、1個のボルトやナットを1度に締め込まないこと

仮組み状態のまま、位置決めをして締めこんでいきます

さぁ、取り付け完了です
↓左は、今回手に入れたマフラー

右は、元々、取り付けられていたマフラー

サビが所々に見られますね

排気口の大きさの違いが分かりますね

ちなみに、今の01年式は29馬力

以前乗ってた98年式は30馬力

たった1馬力ですが、乗れば違いは解かります

98年式から、01年式に乗り換えた時に、高回転時のパワーが無い…って感じました

これで、排気効率も上がり、パワーアップです

さきほど、エンジンを試運転しましたが、
エンジンの回転数が下がる途中に、単気筒エンジン独特のポンッポンッ…という良い音がしてました
2008年04月20日
到着
先日、落札したマフラーが、昼に到着しました
↓

中身のマフラーを確認しなくてはなりませんね
さっそく、開封ぢゃ
↓

上のステンレス製のエキパイは、以前から所持してたモノです
エキパイって、エキゾーストパイプの略で、エンジンとマフラーの中間に取り付けるモノです
このまま取り替えても良いほどキレイなマフラーです
ですが、せっかく耐熱スプレーも買ってあるし、イジって遊びたいやん
なもんで、レストアしましょうかね
↓中身のマフラーを確認しなくてはなりませんね

さっそく、開封ぢゃ
↓上のステンレス製のエキパイは、以前から所持してたモノです

エキパイって、エキゾーストパイプの略で、エンジンとマフラーの中間に取り付けるモノです

このまま取り替えても良いほどキレイなマフラーです

ですが、せっかく耐熱スプレーも買ってあるし、イジって遊びたいやん

なもんで、レストアしましょうかね
2008年04月15日
チョンボ
モイカ釣りは、チョンボしました
オークションを見てたら、バイクのパーツが1000円からスタートだったんです
バイクのレストア予定だったんで、穴馬にとっては好都合なわけです
パーツは、マフラーです
↓

ただし、前に乗ってた98年式のマフラーになります
どこが違うかというと、今のバイクは01年式で、この年式から排気ガス浄化装置付きなんです
でも、マフラー内で浄化するんじゃなくて、
シリンダーヘッド部分の排気ポート近くで再燃焼させる、チャンバー室のようなのがあります
で、マフラー自体の違いは、白丸で囲った部分です↓

エキパイとの接合部からマフラーの消音室までのパイプ部が、98年式は太いんです
排気口も少し大きい穴です↓

じゃあ、エキパイが合わない…と思われた方、エキパイはすでに持ってます
昔、US.ヨシムラのチタンオーバルサイレンサーを付けてたんですが、その時に用意しました
でも、US仕様なんで、うるさくて出品したんですね
確かにパワーが出てたんですが、うるさいのは好かん
そこで、レストアついでに、純正チューンにするわけです
じゃあ、排気ガスが浄化されないんじゃないか…と思った方、マフラーで浄化しないんで影響無し
それに、穴馬はいつもハイオクしか入れません
混合気を完全燃焼させるために、ハイオクです
ハイオクはレギュラーより高いですが、混合気が完全燃焼すれば環境にも良いし馬力も上がる
馬力が上がれば、アクセル開度も控えられるんで、燃費が向上し、ガソリン節約になります
ハイオクは高いが、レギュラーより安上がりになってます
で、気になる落札価格は1100円でした
少し錆が見えるが、今のマフラーよりはキレイですし、穴馬は計画的に、
ドリルに装着するサビ落とし用のワイヤーブラシと、耐熱スプレーも買ってあります
あとは、レストア用の純正パーツと一緒にガスケットを注文すればOK

さぁ、今夜は釣らずに、DVDの返却に行きますかね

オークションを見てたら、バイクのパーツが1000円からスタートだったんです

バイクのレストア予定だったんで、穴馬にとっては好都合なわけです

パーツは、マフラーです
↓
ただし、前に乗ってた98年式のマフラーになります

どこが違うかというと、今のバイクは01年式で、この年式から排気ガス浄化装置付きなんです

でも、マフラー内で浄化するんじゃなくて、
シリンダーヘッド部分の排気ポート近くで再燃焼させる、チャンバー室のようなのがあります

で、マフラー自体の違いは、白丸で囲った部分です↓

エキパイとの接合部からマフラーの消音室までのパイプ部が、98年式は太いんです

排気口も少し大きい穴です↓

じゃあ、エキパイが合わない…と思われた方、エキパイはすでに持ってます

昔、US.ヨシムラのチタンオーバルサイレンサーを付けてたんですが、その時に用意しました

でも、US仕様なんで、うるさくて出品したんですね

確かにパワーが出てたんですが、うるさいのは好かん

そこで、レストアついでに、純正チューンにするわけです

じゃあ、排気ガスが浄化されないんじゃないか…と思った方、マフラーで浄化しないんで影響無し

それに、穴馬はいつもハイオクしか入れません

混合気を完全燃焼させるために、ハイオクです

ハイオクはレギュラーより高いですが、混合気が完全燃焼すれば環境にも良いし馬力も上がる

馬力が上がれば、アクセル開度も控えられるんで、燃費が向上し、ガソリン節約になります

ハイオクは高いが、レギュラーより安上がりになってます

で、気になる落札価格は1100円でした

少し錆が見えるが、今のマフラーよりはキレイですし、穴馬は計画的に、
ドリルに装着するサビ落とし用のワイヤーブラシと、耐熱スプレーも買ってあります

あとは、レストア用の純正パーツと一緒にガスケットを注文すればOK


さぁ、今夜は釣らずに、DVDの返却に行きますかね



