2008年06月22日

一つ目小僧

パソコンもイジりながら、バイクのレストアもしなきゃいけない穴馬なんですけどねicon35

オフロード車って、悪路を走る事を前提に作られてるんですねicon115

外装部品となるフェンダー(泥よけ)などは、
 硬いと振動で割れるので、柔らかめの樹脂で成型されていますicon115

柔らかめの樹脂に塗装しても、振動で剥がれちゃいますからね、
 ガソリンタンク以外の外装部品は塗装されていなくて素地のまんまなんですよicon115

樹脂に付けられた色のままなんですねicon35

青空駐車してるので、外装が日焼けして色が褪せてきますface07

バイクカバーも1100用ならあるんですが、今のバイクには合わないんですよねicon35

全長・全高・全幅とも、1100のバイクより大きいんですicon35

ハンドル幅以外は細いんで、一見、原付?って思いますけどicon35

で、コンパウンドやバフで磨くのもかなり時間がかかりそうですicon35

で、昨夜、ついでにバイク用のパーツもゲットしましたface02

ライトカウルです↓



一つ目小僧みたいでしょface02

外装の樹脂パーツを新品で買うと、4200円くらいしますicon115

ライトやライトバルブ、ウインカーは要らないんですけどねicon35

今のライトバルブは、ハイワッテージバルブという高効率な明るいモノに替えてますicon115

135Wと、かなり明るいんですよface02

八幡浜のマルカワレーシングで買ったリレーを付けると、
 さらに明るくなりますけど、340Wのライトバルブまで取り付けることも出来るんですよicon115

まぁ、予備に置いとけばね、役に立つかもしれないし、美品だったんでゲットしましたicon115

でも、少しライトの角周辺が黒ずんでます↓



まぁ、玉入れ用のメスを研ぐ10000番のペーパーと、
 鏡面仕上げ用のコンパウンドで磨いてから、樹脂用のガラスコーティング剤で仕上げるつもりですicon115

裏面を見てみると、ステーなどもそのまま付いていますicon115



落札価格は、2301円でしたface02

ライト本体等を全て買うと、10000円越しますからね、お徳でしたface02
  
Posted by 穴馬 at 14:06Comments(2)バイク

2008年04月20日

レストア

さて、レストア開始ですicon115

まずは、ドリル用のワイヤーブラシをドリルに取り付けてサビ落としをしましたicon115

そして、サイレンサー部分の非塗装部をマスキングしまして、
 1度で塗装しやすいように石垣に鉄棒を差し込んで、マフラーを固定しました↓



そして、以前紹介したパーツクリーナーでゴミを吹き飛ばしながら、
 塗装面に付いた油分や、サビ落としした際のサビのカス、埃や汚れを洗浄しますicon115

で、パーツクリーナーの洗浄液は、すぐに乾燥しますので、いよいよ塗装しますicon115

普通のスプレーでは、熱で溶けたり、ペンキが燃えますので使えませんよicon115

耐熱スプレーは、シルバーや、ブラック、艶消しブラックなどありますface01

初心者の方には、艶消しタイプが塗装しやすくてお勧めですicon115

今回は、ホルツのハイヒートスプレーの艶有ブラックを使用します↓



薄くスプレーして、乾燥するのを待って、乾燥してきたら、2度塗りをしますicon115

薄くスプレーするのを繰り返して、3度塗りが出来ました↓



このまま、1時間ほど放置プレーにしておきましたicon115

その間に、バイクのマフラーとエキパイを外しておきますicon115

そして、ゴソゴソしてたら、1時間なんてあっという間ですなface02

マスキング面を持って、取り付けますicon115

気をつけるのは、1個のボルトやナットを1度に締め込まないことicon115

仮組み状態のまま、位置決めをして締めこんでいきますicon115

さぁ、取り付け完了ですface02



左は、今回手に入れたマフラーface01

右は、元々、取り付けられていたマフラーicon35

サビが所々に見られますねicon35

排気口の大きさの違いが分かりますねicon115

ちなみに、今の01年式は29馬力face01

以前乗ってた98年式は30馬力icon115

たった1馬力ですが、乗れば違いは解かりますicon115

98年式から、01年式に乗り換えた時に、高回転時のパワーが無い…って感じましたface08

これで、排気効率も上がり、パワーアップですicon115

さきほど、エンジンを試運転しましたが、
 エンジンの回転数が下がる途中に、単気筒エンジン独特のポンッポンッ…という良い音がしてましたface02
  
Posted by 穴馬 at 18:24Comments(0)バイク

2008年04月20日

到着

先日、落札したマフラーが、昼に到着しましたicon115



中身のマフラーを確認しなくてはなりませんねface02

さっそく、開封ぢゃface02



上のステンレス製のエキパイは、以前から所持してたモノですicon115

エキパイって、エキゾーストパイプの略で、エンジンとマフラーの中間に取り付けるモノですface01

このまま取り替えても良いほどキレイなマフラーですicon115

ですが、せっかく耐熱スプレーも買ってあるし、イジって遊びたいやんface03

なもんで、レストアしましょうかねface02
  
Posted by 穴馬 at 17:23Comments(6)バイク

2008年04月15日

チョンボ

モイカ釣りは、チョンボしましたface03

オークションを見てたら、バイクのパーツが1000円からスタートだったんですface02

バイクのレストア予定だったんで、穴馬にとっては好都合なわけですface02

パーツは、マフラーですicon115



ただし、前に乗ってた98年式のマフラーになりますface01

どこが違うかというと、今のバイクは01年式で、この年式から排気ガス浄化装置付きなんですface01

でも、マフラー内で浄化するんじゃなくて、
 シリンダーヘッド部分の排気ポート近くで再燃焼させる、チャンバー室のようなのがありますicon115

で、マフラー自体の違いは、白丸で囲った部分です↓



エキパイとの接合部からマフラーの消音室までのパイプ部が、98年式は太いんですicon115

排気口も少し大きい穴です↓



じゃあ、エキパイが合わない…と思われた方、エキパイはすでに持ってますicon115

昔、US.ヨシムラのチタンオーバルサイレンサーを付けてたんですが、その時に用意しましたicon115

でも、US仕様なんで、うるさくて出品したんですねface07

確かにパワーが出てたんですが、うるさいのは好かんicon42

そこで、レストアついでに、純正チューンにするわけですface02

じゃあ、排気ガスが浄化されないんじゃないか…と思った方、マフラーで浄化しないんで影響無しicon115

それに、穴馬はいつもハイオクしか入れませんface02

混合気を完全燃焼させるために、ハイオクですicon115

ハイオクはレギュラーより高いですが、混合気が完全燃焼すれば環境にも良いし馬力も上がるicon115

馬力が上がれば、アクセル開度も控えられるんで、燃費が向上し、ガソリン節約になりますicon115

ハイオクは高いが、レギュラーより安上がりになってますicon115

で、気になる落札価格は1100円でしたface08

少し錆が見えるが、今のマフラーよりはキレイですし、穴馬は計画的に、
 ドリルに装着するサビ落とし用のワイヤーブラシと、耐熱スプレーも買ってありますicon115

あとは、レストア用の純正パーツと一緒にガスケットを注文すればOKface02icon22

さぁ、今夜は釣らずに、DVDの返却に行きますかねicon115icon23
  
Posted by 穴馬 at 22:05Comments(4)バイク