2008年02月05日
私の貴重な経験
現在、行動に移していませんが準備期間中というところでしょうか。
簡単になれる職業ではありませんから、納得するまで行動には移れません。
忙しい時期は、睡眠時間も1~5時間、時には不眠です。
大手の会社の正社員登用試験も受けました。
ようは中途採用です。
推薦するから受けろ…とのことで、でも自分のしたいことが見えていたので、
『しっかり考えたいので休み明けの二日後にお答えします』と。
断ろうと決め、休み明け出社し『おはようございました』と挨拶。
「書類、出しといたから」と言う上司。
『何の書類ですか?』と尋ねると「登用試験の」と。
『いや、断ろうかと思ってたのに』というと、
「もう出したから受けろ」と。
『いや、回収してきて下さいよ』と言う。
「お前みたいなのがほしいから」みたいに言われ、
まぁ、受験資格に達した人みんなに言ってるかも知れないが、
『ここに落ち着くことに不満はないし、そこまで言うなら』と。
二日に一度、残業後、うちの部と隣りの部で合格対策の研修会。
年に4回ある試験も、
半年以上の在籍者が対象で受けられるのは年1回で合計3回まで。
そして、実家から送らせたスーツを着て受けに行きました。
ヘルニアになる前に買ったスーツはブカブカ。
受験者、各工場から今まで最高の900人以上、年間約3000人が受けている。
各部で合格人数枠が違います。
私の在籍した部の合格枠は僅か2名、そのうち課長推薦2名。
課長推薦は、最後の3回目に受ける人が対象で、
内定をもらうのと同じで、待機、面接、試験場所が我々とは別です。
つまり、合格人数枠を超えて合格しないといけないわけです。
結果が出るまでも仕事は続きます。
私だけまだ結果が出ません。
休憩中、いろいろ話すなか、
上司は推薦書類にかなり力を入れてくれたようです。
「筆記試験できたのか?」と聞かれ、
『解ることから全部答えたけど、自信ないです』。
「面接がマズかったんじゃないか?」と聞かれ、
『面接官じゃないから分からんです』。
約2ヵ月後、「すまん、筆記試験は大丈夫だったが不合格だった」と。
『いえ、貴重な経験になりましたから』。
それから、詰め所で上司は課長に、
2回目なのに課長推薦にするよう頼んでいました。
でも、3回目受験の人がいるので無理のようでした。
契約期間が切れ、帰る日に、シフトが違うけど仲良くなった方に、
『釣り仲間に仕事聞いてやるで、今度来る時はうちに来やせ』と。
新築前の片付けに行ったから、家は今でも忘れない。
秀吉ゆかりの清洲城の近く。
片付けのあとに食べさせてもらったあの味噌カツ、ウマかったな。
合格してれば今ごろ親方日の丸。
だが、生きてさえいれば何か良いことはある。
あの味噌カツが腹一杯食える。
2008年02月05日
手相や占い
手相を見る人や占い師が、
どうして見た相手のことが解るのか私には理解不能です。
見てもらったことないですし、
他の研究や自分を磨くことで手が回らず研究してません。
ですから、これは私の思ったことを書いておりますのでご容赦下さい。
でも、
今までにしてきたことが手のシワに影響し手相に出ると聞いたことがあります。
よく笑う方はシワが多いと言われるように。
また、肉体労働や、手を使う仕事をしてれば手のシワも変化するでしょう。
心理学上では、眼球の動きや表情や態度にも現れるそうです。
そういうところを見てるんじゃないでしょうか。
そして、一つの方向性を告げ、
相手の反応をみて間違ったことを言ったと判っても、
言ったことを押し通し曲げないのが占い師らしいです。
あやふやな答えをいう占い師は頼れないですから。
私は、今のところは手相や占いに頼らずに生きてきてます。
一方で、知り合った方たちに説教ではなく選択肢を教わってきました。
説教って、占いや手相と同じく選択肢はなく、
一つのルートしか言われません、まるで命令のようにね。
私の性格や傾向を知ってか、
どの方向に進むか自分で決めるようにと選択肢を教えてくれてるんだと思います。
今では、会えば話はしますが他者との交流はありません。
常に自分を磨いてますし、選択肢を教わらなくても、
これからの自分が出来ること、
自分のしたいこと、どうやって生きていくかも見えています。

