2008年02月29日

おかず…

突撃となりの…ヨネスケじゃなく、うちの今夜のおかずの1品です。



ほとんど食べてしまったんですが、ひじきの煮物です。
黒いんで、見えにくいですけど。



ひじきとジャコ天だけのシンプル、というか質素な煮物です。

一昨年、この地域で自分たちで採った「ひじき」です。

乾物なんで数年は保存できます。

去年から叔父さんが採らなくなったんで、今年も採らないでしょう。

なので、一昨年の話です。

漁期は、3月、4月の月2回、5月になれば期限なし。

詰め込むんで、1袋40~60kgくらいになるんですが、
 岩場から船に投げ込まないといけません。

船から陸揚げし、漁協に出荷するものは、そのまま天日干しです。

地元で売るものは、釜で茹でて加工しています。

まずは、真水で洗い、石などの不純物を取り除きます。

そして、釜に入れて、
 米酢か、柑橘の「だいだい」の果汁を加え、鉄筋の棒を刺します。

鉄筋を刺すのは、ひじきを鉄分で黒く色付けするためです。

まぁ、釜が鉄製なんで、補助的に鉄筋棒を刺します。

ちなみに、うちのは極上品です。

潮流の速い場所のひじきを採るんで、茎が太く多いんです。

ひじきは普通、葉っぱの部分のみ売られています。

じつは、茎のほうが旨味が多いんです。


あくまで予定なんですが、釣り船以外に、
 別に専用の船を用意しなければならないですが、
  真の漁師になったら、春には「ひじき漁」もしようと思います。

ところてん草も採るために、
 ウェットスーツをオーダーし、ところてん草漁もするつもりです。

狙う釣り船は、ヤンマーディーゼルのドライブ船。

オラァ、やっぱりヤンマーがえぇなぁ。

ドライブ船、乗り慣れてるし、エンジンなんかも見慣れてるし。

御五神島にも行けるよう、エンジン馬力は、70~130馬力のもの。

新造船は装備別で400万円以上しますから、最初は中古艇です。

たとえばこういう船↓

ヤンマー とびうお DE-26DZ・ヤンマーディーゼル 4JH-DTZ 82ps
この船なら灯具が付いてるから、発電装置も付いてる。


ヤンマー とびうお DE-24GZ・ヤンマーディーゼル 4JH-TZ 50ps
少し馬力が低いのが難点かなぁ。

ちなみに、2艇とも売却済み、120~150万で売れてた。

どちらの船も、改良の余地有り。

こだわりは、とびうおという船、イケスが多いし、船底が釣り船仕様だから。

リッター当たり100円ぐらいに安くなるんで、燃料の免税手続きも。

夏のヤリイカ漁のために、付いて無ければ発電装置を取り付ける。

伊勢エビ漁も1人で出来るように、油圧か電動のローラーを取り付ける↓


ローラーの近くで操舵できるように、リモコンか操舵装置も別に取り付ける。
2ステーションって言われてる。

伊勢エビ漁もするから、エビ網も揃えないといけない。

ほうじんさんのブログを見て、タコツボ漁も閃いた。

タコツボも買わなきゃいけない。

ついでに、シバカゴ漁も狙ってるが、アングルを装着しなきゃいけない。

なによりも優先的に、手釣りの道具を作らないといけない。

頭の中で、構想を練るのは簡単だが、一度には難しい。
  
Posted by 穴馬 at 22:52Comments(6)ダイアリー

2008年02月29日

八十八 まとめ

八十八のまとめです。

八十八ヶ所参りは、しっかり計画を練って行きましょう。

お寺の境内にも入らず、門で会釈して合掌し、すぐに出発していた。
境内に入ると気分が悪くなったりしてたんです。
ですから、お寺の写真って普段から撮影しないんです。

実際には、県で区切って回っていません。
次のお寺より、隣県のお寺が近い場合は行ったこともあります。

当時ですが、1ヶ所だけどうしても登山しないと行けないお寺がありました。

当時の室戸岬周辺では、食事関係のお店は早仕舞いでした。
現在は分かりませんが、できれば、早めの夕食をお薦めします。

高知県が1番、移動距離が長い、
両方の岬周辺は、夜に食事やトイレに困ると思います。

徳島県は、
市内では他の車がかなり飛ばしてますし、山地は道がクネクネです。

香川県も、他の車がかなり飛ばしてます。

愛媛県は、今治や松山はお寺がわりと近く密集しています。

ちなみに、カストロとは、カストロールの意味で、
カストロの匂いって、100%化学合成のオイルの匂いです。
昔は、カストロールってメーカーだけが、
100%化学合成油を生産してたから、そういう呼ばれ方していました。
今では、100%化学合成油のオイルは各社製造しています。
100%化学合成油のオイルなら、カストロの匂いがします。
ちなみに入れてたオイルは、カワサキ指定のイゴール。
リッター3500円でした。

八十八ヶ所参りは、人生で1度回れば良いというものじゃありません。
私は、数年前、ただお寺を回っただけだったということに気付きました。
ここ数年は、テレビでドラマで放送されたり、紹介されてます。
いつか、きちんとした八十八ヶ所参りを、やり直したいと思います。

私は、5日で回りましたが、
日数も、時間も、心にも余裕を持って参られるのがお勧めです。

バイクや車で行かれるなら、倍の10日間くらい必要かなと。

のちにお世話になった住職に聞いてみましたら、
するだけえらいやないか、回るだけでも違うもんだよ…と助言を頂きました。
  
Posted by 穴馬 at 20:09Comments(4)ダイアリー

2008年02月29日

八十八 6日目

翌朝、宇和島市内で喫茶店に入り、モーニングをいただく。

残るは、御荘と高知県西部のみ。

足摺岬にもお寺がありました。

若い頃は、初日の出を見るのによく行ってました。

サニーロードから足摺岬周辺まで良い景色が続いていました。

サニーロード走行中に1枚。



昼食は、うどん屋さんで、釜めしと鴨南蛮ソバ。

少し東に移動し、なんとか四国内は終了。

最後に、弘法大師が眠る高野山に行かなければならないのだが…。

林間学校や、バイクに乗りだした頃に何度も行ってるから良いかなぁ…と。

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※ここで四方山噺を。

昔、高野山は女人禁制で入山できなかったと、林間学校の時に聞きました。

麓までしか行けなかったそうです。

逆に、大阪府岬町にある淡島神社は男子禁制でした。

なんか凸凹神社みたいなモノが置かれてるそうで、
子供時分の私を入れないためにオカンがそう言ったのかも知れませんが。

林間学校の時、
各班に分かれて余興をするんですが、私の居た班は、恐い話でした。

明かりを消し、準備しておいた恐い話を仲間が読み上げます。

私の提案で、みんなが座っている同級生たちの背後に回り、
残りの仲間たちと、細かくちぎってある冷やしたコンニャクを投げますface02

準備は万端、お寺の冷蔵庫でコンニャクを冷やしておいたんですicon38

効果絶大

チビった人もいて、大広間はパニック状態face07

あとで、担任にみんなで呼ばれ、提案した私はicon09グーで殴られましたicon23
  
Posted by 穴馬 at 20:01Comments(0)ダイアリー

2008年02月29日

八十八 5日目

また次の土曜日、昼までに仕事が終わる。

家に戻り、風呂に入って支度して出発。
目的地は、我が愛媛県南予地方。

まず、一番近い宇和島駅の近くのお寺の前で、会釈して合掌。

そして、三間町にあるお寺を回る。

県内を回るから距離が近く、時間に余裕があるので、
知人のオヤジさんが経営されてる、広見町のペンション「ON&OFF」へ向かう。

ホットコーヒーを注文、一緒に出される落花生と良く合う。

写真は以前、撮影されていたから撮影は無し。

探すのが大変だったが、写真が店内に貼られていた。

久万町、宇和町と回り、
八幡浜市内でうどんを食べて、テクニカルコースの金山出石寺へ向かう。

頂上に到着、ここは別格霊場、もう真っ暗である、ここで写真撮影。



ちなみに、
赤いSNAP-ONのステッカーの下に、ON&OFFのステッカーを貼ってある。

当時、普段はお寺の境内に入るのが嫌だったが、ここの出石寺は別だ。

急な階段を上り、もう夜だが境内に入る、よく来るから慣れている。

そして、長浜側に降りて、橋の下で寝るために大洲に向かう。

当時はテントを持ってなくて、
寝袋だけだが寝袋は暑い、かといって真夏だから蚊に食われる。

眠れないので、仕方なく家に帰る。
  
Posted by 穴馬 at 17:06Comments(2)ダイアリー

2008年02月29日

八十八 4日目

かなり間が開きました。

忙しくなる前に、やり残したことをしてしまいます。

次の土曜日、仕事後に家で風呂に入り、支度して出発。
目的地は、香川県西部。
まずは、松山にある伊予鉄健康ランドへ向かう。
サウナに3度入って、薬湯に浸かり寝る。

朝5時頃から周りがザワザワして起きる。
軽く湯を浴びて健康ランドを出て、暖気運転。
健康ランドを降りてすぐのサンクスで、
500mlのコーヒー牛乳とサンドイッチ2個を買って食べる。

11号線に出て、香川に向かう。

香川県内のお寺も制覇し、次は愛媛県内である。

伊予三島のラーメンショップで遅い昼食を摂る。

暑い時でも、食欲は旺盛である。

ネギチャーシューの大盛りとライス。

知らない人も多いと思うので書きます、愛媛県にそびえ立つ、石鎚山。

西日本では、1番高さのある山、西日本最高峰の山である。

それだけ険しい環境の愛媛県であるが、自然はいっぱいだ。

愛媛県内も南予を残すだけとなり帰路につく。

夕食は、大介でたらふく食べた。
  
Posted by 穴馬 at 12:53Comments(4)ダイアリー