2008年07月12日
小道具 2
えぇ~、丸2日休みの穴馬です
肩関節周辺と、肘周辺の筋肉痛が取れるまで休みたいと思います
丸太投げで痛めた右手首も治ってませんしね
でも、イカ釣りの準備だけはしておきます
先日、調達したオモリ↓

左から、4号2個、5号2個、7号2個です
両端にヨリモドシが付いてますからね、ナイススナップで十分なんですね
でも、ギラギラと光ってますし、鋳物ですから鋳型の形が付いています
コレを、穴馬仕様に加工します
まずは、出っ張りの拡大画像↓

この出っ張りをヤスリで削ります
削ったオモリ↓

滑らかになったでしょ
次は、ギラギラと光らないように色を塗ります
使う塗料は、タミヤカラーのアクリル塗料です
↓

カラーは、フラットブラックです
艶消しの黒ですね
アクリル塗料は、筆に付着しても乾かなければ水で洗い流せます
ある程度乾いてから、2度塗りしたオモリ
↓

コレをしっかり乾燥させます
乾燥させる時には、両方がスナップになったサルカンを使ってブラ下げて干します
これで乾燥すれば使えます
石などに当たって塗料が剥げたら、塩抜きして乾燥させて塗りなおします
こんなことせんでも…と思うでしょうが、警戒してる時のイカには効果があります
見えてるイカを釣ろうとして、オモリが光ったのか寄り付かない時がありました
まぁ、潮の加減なのか、秘密釣法でも釣れない時もあるんですけどね
少しでも多く釣るために、手抜きは出来ません

肩関節周辺と、肘周辺の筋肉痛が取れるまで休みたいと思います

丸太投げで痛めた右手首も治ってませんしね

でも、イカ釣りの準備だけはしておきます

先日、調達したオモリ↓
左から、4号2個、5号2個、7号2個です

両端にヨリモドシが付いてますからね、ナイススナップで十分なんですね

でも、ギラギラと光ってますし、鋳物ですから鋳型の形が付いています

コレを、穴馬仕様に加工します

まずは、出っ張りの拡大画像↓
この出っ張りをヤスリで削ります

削ったオモリ↓
滑らかになったでしょ

次は、ギラギラと光らないように色を塗ります

使う塗料は、タミヤカラーのアクリル塗料です
↓カラーは、フラットブラックです

艶消しの黒ですね

アクリル塗料は、筆に付着しても乾かなければ水で洗い流せます

ある程度乾いてから、2度塗りしたオモリ
↓コレをしっかり乾燥させます

乾燥させる時には、両方がスナップになったサルカンを使ってブラ下げて干します

これで乾燥すれば使えます

石などに当たって塗料が剥げたら、塩抜きして乾燥させて塗りなおします

こんなことせんでも…と思うでしょうが、警戒してる時のイカには効果があります

見えてるイカを釣ろうとして、オモリが光ったのか寄り付かない時がありました

まぁ、潮の加減なのか、秘密釣法でも釣れない時もあるんですけどね

少しでも多く釣るために、手抜きは出来ません
2008年07月12日
危険な魚たち 1
これから、海水浴シーズンですね
ここで、網に掛かった魚や、釣ったことのある魚を記事にしたいと思います
そして、海水浴となればビーチですよね
ビーチといえば、砂浜
そこで、砂浜にも生息する危険な魚を紹介します
まずは、ネコブカ↓

一見、フカには見えませんが、フカの一種です
体色が、タイガーシャークに似ていますね
このネコブカにも毒のあるトゲがあります
2つの背ビレの前方にトゲが見えますよね?
このトゲに毒があるそうです
建て網に掛かりまして、出荷したら1kgあたり500円もしました
7kgほどあったんで、3500円ほど来ました
次は、オニオコゼ↓

一般にオコゼと言われる魚ですね
うちの地域では、顔付きから入道と呼んでます
春~夏場は安いんですね
1kgあたり、2500~3000円です
冬場は4000円ほどします
このオコゼに刺されると、病院行き間違い無し
黙ってられないほど痛いそうですよ
よく砂浜に居ますので、海水浴中に刺される方が多いですね
背ビレだけじゃなく、胸ビレや腹ビレにも毒のあるトゲがあります
でも、クエにも負けない美味しい魚で、から揚げが有名ですが、刺身が1番美味しい魚ですね
刺身で食べてから、背骨をから揚げにすると2度美味しいですよ
捌き方は、口のところを持って、キッチンバサミでトゲのあるヒレを切り落とします
それから、背ビレ側から削ぐように下ろします
大阪で、活造りをしたことがありますが、活造りの際はトゲを落としません
タオルで押さえたまま下ろします
トゲを落さないので、食べる時にも注意してもらわないと刺さりますよ
次は、コクチフサカサゴ↓

うちの地域では、オコゼホゴと呼んでます
オコゼの次くらいに毒が強いですね
このオコゼホゴも、網によく掛かります
次は、イソカサゴ↓

ホゴの偽者みたいな感じです
次は、カサゴ↓

宇和島では、ホゴと呼んでますね
ホゴは、赤黒いのが特徴ですね
煮付けが一般的ですが、刺身が美味しいです
そして、ウッカリカサゴ↓

船で深いところで釣れる魚です
深い所から釣り上げられるんで、水圧が軽くなって目玉が飛び出るんですよね
血管のように黄色い筋のあるウッカリカサゴも居ます
黄色い筋の無いウッカリカサゴのほうがセリ値は良いです
そして、クロソイ↓

ホゴの黒いのが磯や岩場で釣れますけど、ホゴじゃないんですね
一般に、ソイと呼ばれています
この画像のクロソイは小さいので、色が浅いですね
また、クロソイ↓

より分かりやすい、大きなクロソイを載せます
黒々としてますね
ブラックバスにも似てますね
主に、小ガニや小エビを主食にしています
黒いホゴが美味いと言われますけど、クロソイも混ざりますが、
岩場に棲み付いて日焼けしたホゴもクロソイと餌が似ますので美味しいんでしょうね
ホゴから下の魚たちには強い毒はありませんけど、刺されるとしばらくの間、痛いですよ
簡単に見分ける方法は、毒のあるホゴは明るい赤色をしています
もし釣れたら、下アゴを持って針を外すか、魚バサミで挟んで針を外しましょうね
さてと、少し寝とくかな

ここで、網に掛かった魚や、釣ったことのある魚を記事にしたいと思います

そして、海水浴となればビーチですよね

ビーチといえば、砂浜

そこで、砂浜にも生息する危険な魚を紹介します

まずは、ネコブカ↓

一見、フカには見えませんが、フカの一種です

体色が、タイガーシャークに似ていますね

このネコブカにも毒のあるトゲがあります

2つの背ビレの前方にトゲが見えますよね?
このトゲに毒があるそうです

建て網に掛かりまして、出荷したら1kgあたり500円もしました

7kgほどあったんで、3500円ほど来ました

次は、オニオコゼ↓

一般にオコゼと言われる魚ですね

うちの地域では、顔付きから入道と呼んでます

春~夏場は安いんですね

1kgあたり、2500~3000円です

冬場は4000円ほどします

このオコゼに刺されると、病院行き間違い無し

黙ってられないほど痛いそうですよ

よく砂浜に居ますので、海水浴中に刺される方が多いですね

背ビレだけじゃなく、胸ビレや腹ビレにも毒のあるトゲがあります

でも、クエにも負けない美味しい魚で、から揚げが有名ですが、刺身が1番美味しい魚ですね

刺身で食べてから、背骨をから揚げにすると2度美味しいですよ

捌き方は、口のところを持って、キッチンバサミでトゲのあるヒレを切り落とします

それから、背ビレ側から削ぐように下ろします

大阪で、活造りをしたことがありますが、活造りの際はトゲを落としません

タオルで押さえたまま下ろします

トゲを落さないので、食べる時にも注意してもらわないと刺さりますよ

次は、コクチフサカサゴ↓

うちの地域では、オコゼホゴと呼んでます

オコゼの次くらいに毒が強いですね

このオコゼホゴも、網によく掛かります

次は、イソカサゴ↓

ホゴの偽者みたいな感じです

次は、カサゴ↓

宇和島では、ホゴと呼んでますね

ホゴは、赤黒いのが特徴ですね

煮付けが一般的ですが、刺身が美味しいです

そして、ウッカリカサゴ↓

船で深いところで釣れる魚です

深い所から釣り上げられるんで、水圧が軽くなって目玉が飛び出るんですよね

血管のように黄色い筋のあるウッカリカサゴも居ます

黄色い筋の無いウッカリカサゴのほうがセリ値は良いです

そして、クロソイ↓

ホゴの黒いのが磯や岩場で釣れますけど、ホゴじゃないんですね

一般に、ソイと呼ばれています

この画像のクロソイは小さいので、色が浅いですね

また、クロソイ↓

より分かりやすい、大きなクロソイを載せます

黒々としてますね

ブラックバスにも似てますね

主に、小ガニや小エビを主食にしています

黒いホゴが美味いと言われますけど、クロソイも混ざりますが、
岩場に棲み付いて日焼けしたホゴもクロソイと餌が似ますので美味しいんでしょうね

ホゴから下の魚たちには強い毒はありませんけど、刺されるとしばらくの間、痛いですよ

簡単に見分ける方法は、毒のあるホゴは明るい赤色をしています

もし釣れたら、下アゴを持って針を外すか、魚バサミで挟んで針を外しましょうね

さてと、少し寝とくかな
2008年07月12日
うそこ
2008年07月12日
ハゲ
昨夜は、イカ釣りしないで休んだんですけど、5時前に起きてしまった
で、ウマヅラハゲと、ナガハゲの違いを記事にしようと思ったんですが画像が無い
とりあえず、ハゲ特集として記事にします
まず、ハゲ類はフグと同類です
フグ同様に毒のあるハゲも居ます
新鮮なハゲの刺身なら、フグ刺しより美味しいという人も居ますね
ウマヅラハゲ↓

マルハゲに比べると身に少し臭みがありますけど、刺身や鍋に良いですね
臭みはありますけど、肝がマルハゲより大きいのが特徴ですかね
マルハゲ↓

ウマヅラハゲと同じく、刺身や鍋に良いですね
ウマヅラハゲと比べると、身に臭みがありません
ウマヅラハゲとマルハゲは、この地域では干物にもします
アミメハゲ↓

マルハゲに似てますが、体長が10cm以上にならないらしいです
そういえば、大きいのを見たことがありません
食用になるか知りませんが、地元では食べません
ちょうど今の時期に多く、ミズクラゲを突付いているのを見ました
ウスバハゲ↓

冬場に釣れるハゲです
ハゲ類では1番大きくなるんじゃないでしょうか
オイラが見たのでは、80cmくらいのウスバハゲが最高です
身に癖がありますが、刺身でもイケるそうです
鍋にすると最高だそうで、ウスバハゲ専門の釣り人が来ます
ウスバハゲ専門の釣り人のお勧めは、ウスバハゲのしゃぶしゃぶ
一番美味い食べ方だそうです
ウスバハゲ釣りの餌は、ボイルのオキアミでも良いですけど、鶏のささ身が良いそうですよ
ベラや小魚などの餌取りに取られにくく、餌保ちの良い餌だそうです
オイラはセリ値が安いそうなんで、ウスバハゲは釣りません
でも、1度釣って出荷してみたいな
そして、ソウシハゲ↓

一見、ウスバハゲに似てますが、内臓に毒のあるハゲです
体色が紫色っぽいソウシハゲも居ますので、気をつけましょう
沖縄ではこのハゲを食べて中毒死した人も居ますからね
ナガハゲですが、ネットで検索しましたが画像も見つかりませんでした
ウスバハゲのような体型で、顔付きは、顔がもう少し長いです
体色は、ウマヅラハゲのような感じです

で、ウマヅラハゲと、ナガハゲの違いを記事にしようと思ったんですが画像が無い

とりあえず、ハゲ特集として記事にします

まず、ハゲ類はフグと同類です

フグ同様に毒のあるハゲも居ます

新鮮なハゲの刺身なら、フグ刺しより美味しいという人も居ますね

ウマヅラハゲ↓

マルハゲに比べると身に少し臭みがありますけど、刺身や鍋に良いですね

臭みはありますけど、肝がマルハゲより大きいのが特徴ですかね

マルハゲ↓

ウマヅラハゲと同じく、刺身や鍋に良いですね

ウマヅラハゲと比べると、身に臭みがありません

ウマヅラハゲとマルハゲは、この地域では干物にもします

アミメハゲ↓

マルハゲに似てますが、体長が10cm以上にならないらしいです

そういえば、大きいのを見たことがありません

食用になるか知りませんが、地元では食べません

ちょうど今の時期に多く、ミズクラゲを突付いているのを見ました

ウスバハゲ↓

冬場に釣れるハゲです

ハゲ類では1番大きくなるんじゃないでしょうか

オイラが見たのでは、80cmくらいのウスバハゲが最高です

身に癖がありますが、刺身でもイケるそうです

鍋にすると最高だそうで、ウスバハゲ専門の釣り人が来ます

ウスバハゲ専門の釣り人のお勧めは、ウスバハゲのしゃぶしゃぶ

一番美味い食べ方だそうです

ウスバハゲ釣りの餌は、ボイルのオキアミでも良いですけど、鶏のささ身が良いそうですよ

ベラや小魚などの餌取りに取られにくく、餌保ちの良い餌だそうです

オイラはセリ値が安いそうなんで、ウスバハゲは釣りません

でも、1度釣って出荷してみたいな

そして、ソウシハゲ↓

一見、ウスバハゲに似てますが、内臓に毒のあるハゲです

体色が紫色っぽいソウシハゲも居ますので、気をつけましょう

沖縄ではこのハゲを食べて中毒死した人も居ますからね

ナガハゲですが、ネットで検索しましたが画像も見つかりませんでした

ウスバハゲのような体型で、顔付きは、顔がもう少し長いです

体色は、ウマヅラハゲのような感じです
2008年07月12日
小道具 1
えぇ~、昨夜は2時間ほどの睡眠時間で、昼間に寝て夜型に調整した穴馬です
働きに行けば交代制勤務だから、毎週こういう調整をすることになるなぁ
まぁ、昼勤(1直)から夜勤(2直)に調整するのは、土日に夜更かしすれば簡単だけど、
夜勤(2直)から昼勤(1直)に調整するのは、夜勤明けに寝ないで起きとくしかないんだよなぁ
夜勤のほうが勤務時間が長くてキツいほうなんだよなぁ
14時間ほど働いて、4時間の睡眠時間でもかまわんけど、この調整がキツいんよなぁ
夜勤(2直)から昼勤(1直)への調整に失敗したら、10分くらいしか寝れんのよなぁ
さて、昼間に寝てましたけど作業はしてます
昼間に、ウイルスソフトを入れ替えました
キングソフト・インターネットセキュリティー2007から、
キングソフト・インターネットセキュリティーUに入れ替えしました
そして、調達しといたエギング用のスナップで、ナイススナップです↓

モイカのエギングには使わないスナップで、夏イカのエギングにしか使いません
主に、リールからの道糸とエギの中間に付ける、中オモリとの連結に使用します
小さな拘りのようで、エギンガーの好みもありますが、ほぼ毎日の釣行での結果です
で、うまいことサルカン(ヨリモドシ)を通しまして、シーガーの5号で中間の仕掛けを作ります
↓

これ1本じゃなく、潮流に合わせてオモリも替えますが、
中間仕掛けも長さの違う仕掛けに替えますんで、いくつか長さの違う中間仕掛けを作っておきます
仕掛けが長いと、エギがゆったり動かせますし、短いとキビキビと動かせます
サルカンとの結び方は、完全結びと言われる結び方です↓

サルカンの輪の部分にラインが2重に通り、2本で結んだ形になるんで強度があります
アジのサビキ釣りの際も、この結び方にしています
毎日のように釣ってると、この部分から切れて、電気ウキが漂流してしまうんですね
完全結びにしてからは、サルカン部分が切れることは無くなりました
完全結びは、締め付ける際にヨリがかかるので、慎重に締め付けます
そして、エギ部分のスナップはコレ↓

その名も、エギスナップ
すでに、ヨリモドシが付いてます
エギのカンに通して、クルクルと回せば良いんですね
エギスナップへの結び方は、ハングマンズ・ノットです
↓

モイカのエギングをしてると、岩などに当たって変形してしまうんで、いつも予備が必要です
夏イカなんで、岩場を攻めませんが、いちおう予備を買っておきました
その他のスナップと一緒に撮影しました↓

1番上から、エギスナップ
2番目は、太刀魚のルアーやワームの釣りに使います
3番目は、サビキとの連結に使用するスナップです
どれも、今までの経験からフックが外れにくいから、これらのスナップに行き着きました
それぞれ用途が違います
どれでもえぇやん…と思うかも知れませんが、毎日のように釣ると違いがあるんです
エギスナップをオモリ部分に使うと変形するんですよ
それほどシャクるわけです
あと、1晩使ったぐらいだと、水洗いすれば錆たりしません
よく海でウキを拾いますが、ほとんどがライン切れで、
中には、サルカン部分の結び目か、サルカンの錆によるものです
さぁ、今夜はどうしようかな
行っても釣れんしなぁ
ちょっとだけ遊んでくるかなぁ

働きに行けば交代制勤務だから、毎週こういう調整をすることになるなぁ

まぁ、昼勤(1直)から夜勤(2直)に調整するのは、土日に夜更かしすれば簡単だけど、
夜勤(2直)から昼勤(1直)に調整するのは、夜勤明けに寝ないで起きとくしかないんだよなぁ

夜勤のほうが勤務時間が長くてキツいほうなんだよなぁ

14時間ほど働いて、4時間の睡眠時間でもかまわんけど、この調整がキツいんよなぁ

夜勤(2直)から昼勤(1直)への調整に失敗したら、10分くらいしか寝れんのよなぁ

さて、昼間に寝てましたけど作業はしてます

昼間に、ウイルスソフトを入れ替えました

キングソフト・インターネットセキュリティー2007から、
キングソフト・インターネットセキュリティーUに入れ替えしました

そして、調達しといたエギング用のスナップで、ナイススナップです↓
モイカのエギングには使わないスナップで、夏イカのエギングにしか使いません

主に、リールからの道糸とエギの中間に付ける、中オモリとの連結に使用します

小さな拘りのようで、エギンガーの好みもありますが、ほぼ毎日の釣行での結果です

で、うまいことサルカン(ヨリモドシ)を通しまして、シーガーの5号で中間の仕掛けを作ります
↓これ1本じゃなく、潮流に合わせてオモリも替えますが、
中間仕掛けも長さの違う仕掛けに替えますんで、いくつか長さの違う中間仕掛けを作っておきます

仕掛けが長いと、エギがゆったり動かせますし、短いとキビキビと動かせます

サルカンとの結び方は、完全結びと言われる結び方です↓

サルカンの輪の部分にラインが2重に通り、2本で結んだ形になるんで強度があります

アジのサビキ釣りの際も、この結び方にしています

毎日のように釣ってると、この部分から切れて、電気ウキが漂流してしまうんですね

完全結びにしてからは、サルカン部分が切れることは無くなりました

完全結びは、締め付ける際にヨリがかかるので、慎重に締め付けます

そして、エギ部分のスナップはコレ↓
その名も、エギスナップ

すでに、ヨリモドシが付いてます

エギのカンに通して、クルクルと回せば良いんですね

エギスナップへの結び方は、ハングマンズ・ノットです
↓
モイカのエギングをしてると、岩などに当たって変形してしまうんで、いつも予備が必要です

夏イカなんで、岩場を攻めませんが、いちおう予備を買っておきました

その他のスナップと一緒に撮影しました↓
1番上から、エギスナップ

2番目は、太刀魚のルアーやワームの釣りに使います

3番目は、サビキとの連結に使用するスナップです

どれも、今までの経験からフックが外れにくいから、これらのスナップに行き着きました

それぞれ用途が違います

どれでもえぇやん…と思うかも知れませんが、毎日のように釣ると違いがあるんです

エギスナップをオモリ部分に使うと変形するんですよ

それほどシャクるわけです

あと、1晩使ったぐらいだと、水洗いすれば錆たりしません

よく海でウキを拾いますが、ほとんどがライン切れで、
中には、サルカン部分の結び目か、サルカンの錆によるものです

さぁ、今夜はどうしようかな

行っても釣れんしなぁ

ちょっとだけ遊んでくるかなぁ





