2008年07月12日

小道具 2

えぇ~、丸2日休みの穴馬ですicon115

肩関節周辺と、肘周辺の筋肉痛が取れるまで休みたいと思いますicon115

丸太投げで痛めた右手首も治ってませんしねicon115

でも、イカ釣りの準備だけはしておきますicon115

先日、調達したオモリ↓



左から、4号2個、5号2個、7号2個ですicon115

両端にヨリモドシが付いてますからね、ナイススナップで十分なんですねicon115

でも、ギラギラと光ってますし、鋳物ですから鋳型の形が付いていますicon115

コレを、穴馬仕様に加工しますicon115

まずは、出っ張りの拡大画像↓



この出っ張りをヤスリで削りますicon115

削ったオモリ↓



滑らかになったでしょface01

次は、ギラギラと光らないように色を塗りますicon115

使う塗料は、タミヤカラーのアクリル塗料ですicon115



カラーは、フラットブラックですicon115

艶消しの黒ですねicon115

アクリル塗料は、筆に付着しても乾かなければ水で洗い流せますicon115

ある程度乾いてから、2度塗りしたオモリicon115



コレをしっかり乾燥させますicon115

乾燥させる時には、両方がスナップになったサルカンを使ってブラ下げて干しますicon115

これで乾燥すれば使えますicon115

石などに当たって塗料が剥げたら、塩抜きして乾燥させて塗りなおしますicon115

こんなことせんでも…と思うでしょうが、警戒してる時のイカには効果がありますicon115

見えてるイカを釣ろうとして、オモリが光ったのか寄り付かない時がありましたicon115

まぁ、潮の加減なのか、秘密釣法でも釣れない時もあるんですけどねicon115

少しでも多く釣るために、手抜きは出来ませんicon115
  
Posted by 穴馬 at 20:50Comments(12)釣り

2008年07月12日

危険な魚たち 1

これから、海水浴シーズンですねicon115

ここで、網に掛かった魚や、釣ったことのある魚を記事にしたいと思いますicon115

そして、海水浴となればビーチですよねicon115

ビーチといえば、砂浜icon115

そこで、砂浜にも生息する危険な魚を紹介しますicon115

まずは、ネコブカ↓



一見、フカには見えませんが、フカの一種ですicon115

体色が、タイガーシャークに似ていますねicon115

このネコブカにも毒のあるトゲがありますface08

2つの背ビレの前方にトゲが見えますよね?

このトゲに毒があるそうですicon35

建て網に掛かりまして、出荷したら1kgあたり500円もしましたface08

7kgほどあったんで、3500円ほど来ましたface02

次は、オニオコゼ↓



一般にオコゼと言われる魚ですねicon115

うちの地域では、顔付きから入道と呼んでますicon115

春~夏場は安いんですねicon115

1kgあたり、2500~3000円ですicon115

冬場は4000円ほどしますicon115

このオコゼに刺されると、病院行き間違い無しface07

黙ってられないほど痛いそうですよicon35

よく砂浜に居ますので、海水浴中に刺される方が多いですねicon115

背ビレだけじゃなく、胸ビレや腹ビレにも毒のあるトゲがありますicon115

でも、クエにも負けない美味しい魚で、から揚げが有名ですが、刺身が1番美味しい魚ですねicon115

刺身で食べてから、背骨をから揚げにすると2度美味しいですよicon115

捌き方は、口のところを持って、キッチンバサミでトゲのあるヒレを切り落としますicon115

それから、背ビレ側から削ぐように下ろしますicon115

大阪で、活造りをしたことがありますが、活造りの際はトゲを落としませんicon115

タオルで押さえたまま下ろしますicon115

トゲを落さないので、食べる時にも注意してもらわないと刺さりますよicon115

次は、コクチフサカサゴ↓



うちの地域では、オコゼホゴと呼んでますicon115

オコゼの次くらいに毒が強いですねicon35

このオコゼホゴも、網によく掛かりますicon115

次は、イソカサゴ↓



ホゴの偽者みたいな感じですicon35

次は、カサゴ↓



宇和島では、ホゴと呼んでますねicon115

ホゴは、赤黒いのが特徴ですねicon115

煮付けが一般的ですが、刺身が美味しいですicon115

そして、ウッカリカサゴ↓



船で深いところで釣れる魚ですicon115

深い所から釣り上げられるんで、水圧が軽くなって目玉が飛び出るんですよねface01

血管のように黄色い筋のあるウッカリカサゴも居ますicon115

黄色い筋の無いウッカリカサゴのほうがセリ値は良いですicon115

そして、クロソイ↓



ホゴの黒いのが磯や岩場で釣れますけど、ホゴじゃないんですねicon115

一般に、ソイと呼ばれていますicon115

この画像のクロソイは小さいので、色が浅いですねicon115

また、クロソイ↓



より分かりやすい、大きなクロソイを載せますicon115

黒々としてますねicon115

ブラックバスにも似てますねicon115

主に、小ガニや小エビを主食にしていますicon115

黒いホゴが美味いと言われますけど、クロソイも混ざりますが、
 岩場に棲み付いて日焼けしたホゴもクロソイと餌が似ますので美味しいんでしょうねicon115

ホゴから下の魚たちには強い毒はありませんけど、刺されるとしばらくの間、痛いですよicon115

簡単に見分ける方法は、毒のあるホゴは明るい赤色をしていますicon115

もし釣れたら、下アゴを持って針を外すか、魚バサミで挟んで針を外しましょうねicon115

さてと、少し寝とくかなface04
  
Posted by 穴馬 at 17:34Comments(12)釣り

2008年07月12日

うそこ

オイラも、うそこビルをやってみたicon115

オイラだと、地下も入れて6階のビルなのねicon35



穴馬ビル

B1 : カラオケボックス

1F : カラオケボックス

2F : エステティックサロン

3F : ゲームセンター

4F : 英会話教室

5F : 英会話教室

オイラには無用の、カラオケボックスが2フロアもあるface07

歌では、ジャイアンなのだっface03

しかし、こういうビルで経営したら収益率は悪いなicon35

ついでに、うそこメダルもしてみたicon115



穴馬のメダル

参加賞をゲット? icon35

ポテコ輪投げ? icon35

いまいち訳わからんicon35
  
Posted by 穴馬 at 12:48Comments(8)記事

2008年07月12日

ハゲ

昨夜は、イカ釣りしないで休んだんですけど、5時前に起きてしまったface07

で、ウマヅラハゲと、ナガハゲの違いを記事にしようと思ったんですが画像が無いicon35

とりあえず、ハゲ特集として記事にしますicon115

まず、ハゲ類はフグと同類ですicon115

フグ同様に毒のあるハゲも居ますicon35

新鮮なハゲの刺身なら、フグ刺しより美味しいという人も居ますねicon115

ウマヅラハゲ↓



マルハゲに比べると身に少し臭みがありますけど、刺身や鍋に良いですねicon115

臭みはありますけど、肝がマルハゲより大きいのが特徴ですかねicon115

マルハゲ↓



ウマヅラハゲと同じく、刺身や鍋に良いですねicon115

ウマヅラハゲと比べると、身に臭みがありませんicon115

ウマヅラハゲとマルハゲは、この地域では干物にもしますicon115

アミメハゲ↓



マルハゲに似てますが、体長が10cm以上にならないらしいですicon115

そういえば、大きいのを見たことがありませんicon115

食用になるか知りませんが、地元では食べませんicon115

ちょうど今の時期に多く、ミズクラゲを突付いているのを見ましたicon115

ウスバハゲ↓



冬場に釣れるハゲですicon115

ハゲ類では1番大きくなるんじゃないでしょうかface06

オイラが見たのでは、80cmくらいのウスバハゲが最高ですface08

身に癖がありますが、刺身でもイケるそうですicon115

鍋にすると最高だそうで、ウスバハゲ専門の釣り人が来ますicon115

ウスバハゲ専門の釣り人のお勧めは、ウスバハゲのしゃぶしゃぶicon112

一番美味い食べ方だそうですicon115

ウスバハゲ釣りの餌は、ボイルのオキアミでも良いですけど、鶏のささ身が良いそうですよicon115

ベラや小魚などの餌取りに取られにくく、餌保ちの良い餌だそうですicon115

オイラはセリ値が安いそうなんで、ウスバハゲは釣りませんicon35

でも、1度釣って出荷してみたいなicon115

そして、ソウシハゲ↓



一見、ウスバハゲに似てますが、内臓に毒のあるハゲですface08

体色が紫色っぽいソウシハゲも居ますので、気をつけましょうicon115

沖縄ではこのハゲを食べて中毒死した人も居ますからねicon115

ナガハゲですが、ネットで検索しましたが画像も見つかりませんでしたicon35

ウスバハゲのような体型で、顔付きは、顔がもう少し長いですicon115

体色は、ウマヅラハゲのような感じですicon115
  
Posted by 穴馬 at 08:02Comments(8)釣り

2008年07月12日

小道具 1

えぇ~、昨夜は2時間ほどの睡眠時間で、昼間に寝て夜型に調整した穴馬ですicon115

働きに行けば交代制勤務だから、毎週こういう調整をすることになるなぁicon35

まぁ、昼勤(1直)から夜勤(2直)に調整するのは、土日に夜更かしすれば簡単だけど、
 夜勤(2直)から昼勤(1直)に調整するのは、夜勤明けに寝ないで起きとくしかないんだよなぁicon35

夜勤のほうが勤務時間が長くてキツいほうなんだよなぁicon35

14時間ほど働いて、4時間の睡眠時間でもかまわんけど、この調整がキツいんよなぁicon35

夜勤(2直)から昼勤(1直)への調整に失敗したら、10分くらいしか寝れんのよなぁface07

さて、昼間に寝てましたけど作業はしてますicon115

昼間に、ウイルスソフトを入れ替えましたicon115

キングソフト・インターネットセキュリティー2007から、
 キングソフト・インターネットセキュリティーUに入れ替えしましたicon115

そして、調達しといたエギング用のスナップで、ナイススナップです↓



モイカのエギングには使わないスナップで、夏イカのエギングにしか使いませんicon115

主に、リールからの道糸とエギの中間に付ける、中オモリとの連結に使用しますicon115

小さな拘りのようで、エギンガーの好みもありますが、ほぼ毎日の釣行での結果ですicon115

で、うまいことサルカン(ヨリモドシ)を通しまして、シーガーの5号で中間の仕掛けを作りますicon115



これ1本じゃなく、潮流に合わせてオモリも替えますが、
 中間仕掛けも長さの違う仕掛けに替えますんで、いくつか長さの違う中間仕掛けを作っておきますicon115

仕掛けが長いと、エギがゆったり動かせますし、短いとキビキビと動かせますicon115

サルカンとの結び方は、完全結びと言われる結び方です↓



サルカンの輪の部分にラインが2重に通り、2本で結んだ形になるんで強度がありますicon115

アジのサビキ釣りの際も、この結び方にしていますicon115

毎日のように釣ってると、この部分から切れて、電気ウキが漂流してしまうんですねicon115

完全結びにしてからは、サルカン部分が切れることは無くなりましたicon115

完全結びは、締め付ける際にヨリがかかるので、慎重に締め付けますicon115

そして、エギ部分のスナップはコレ↓



その名も、エギスナップicon115

すでに、ヨリモドシが付いてますicon115

エギのカンに通して、クルクルと回せば良いんですねicon115

エギスナップへの結び方は、ハングマンズ・ノットですicon115



モイカのエギングをしてると、岩などに当たって変形してしまうんで、いつも予備が必要ですicon115

夏イカなんで、岩場を攻めませんが、いちおう予備を買っておきましたicon115

その他のスナップと一緒に撮影しました↓



1番上から、エギスナップicon115

2番目は、太刀魚のルアーやワームの釣りに使いますicon115

3番目は、サビキとの連結に使用するスナップですicon115

どれも、今までの経験からフックが外れにくいから、これらのスナップに行き着きましたicon115

それぞれ用途が違いますicon115

どれでもえぇやん…と思うかも知れませんが、毎日のように釣ると違いがあるんですicon115

エギスナップをオモリ部分に使うと変形するんですよface08

それほどシャクるわけですicon115

あと、1晩使ったぐらいだと、水洗いすれば錆たりしませんicon115

よく海でウキを拾いますが、ほとんどがライン切れで、
 中には、サルカン部分の結び目か、サルカンの錆によるものですicon115

さぁ、今夜はどうしようかなface06

行っても釣れんしなぁface07

ちょっとだけ遊んでくるかなぁface06
  
Posted by 穴馬 at 00:12Comments(6)釣り