2008年06月07日

ほぼ完成

えぇ~、ブログを放ったらかしにして、パソコンをイジッてた穴馬ですicon115

ん~っ、楽しいでぇ~face02

まずは、前回、CPUのチェックに冷却用ヒートシンクを外したんで、
 冷却用ヒートシンクの裏面にシリコングリスを垂れないように薄く塗りましたicon115

なんでそんなものを塗るか?

CPUカバーと、冷却用ヒートシンクをくっ付けても、
 肉眼では見えないかも知れませんが、隙間はあるもんですicon115

その隙間をシリコングリスで密着させて、熱伝導を良くするわけですicon115

これって、常識なんですよicon115

銀グリスを塗るという手もあるんですけどね、高いし、シリコングリスなら手元にあるしface02

で、HDDは250GBのSATA接続の同じHDDを2個、買ってありましたicon115

RAID構成って、5パターンありますよねicon115

2個あるけど、同じデータをそれぞれのHDDに同じように書き込むミラーリングとかicon115

これだと、片方が壊れても、もう1個のHDDが働いてくれるんで、不意の故障には最適ですicon115

で、個別の働きのRAID構成で繋ごうかと思ったんですが、1度、HDDが壊れてますからねicon35

HDDは1個だけ接続して、もう1個はバックアップ用にしましたicon115

これで、壊れても、HDDを入れ替えるだけで回復しますからねface01

で、手間取ったのは、パーティションというモノなんですねicon35

250GBのHDDですが、実際に有効な領域は232GBしかありませんicon115

でも、戴いていたHDDは20GBで、完全フルコピーにすると20GBしか使われないicon35

システム上では認識はしますが、マイコンピュータ上では20GB分しか認識しないicon35

しかし、使ったディスクフリーザーというソフト、えぇ仕事してくれますicon115

ちゃんと、パーティション構成用のソフトが入ってましたface02

でも、広げる領域が230GBと大きいので、2回に分けてパーティション領域を広げましたicon115

パーティション領域の拡大成功の確認画面↓



合計サイズ:232GBicon115

空き領域:226GBicon115

6GBは、OSなどのデータが入っていますicon115

で、起動やソフトの立ち上げなどの速さはどうなのか? face06

確かに速いですface08

IDE接続をSATA接続に替えたおかげで、およそ3倍の速さですねface02

壊れたHDDは500GBでしたけど、それより速いですface02

接続法を変えただけみたいなもんですが、
 HDDからマザーボード間の通信速度が数倍になりますからねicon115

冷却方法は、PCIスロットに取り付けるモノだけにしましたicon115

ファンが大き過ぎて、空きスペースが無かったicon35

でも、小さい割りに、結構なエア排出量のようで、手の平で風を感じますicon115

この記事へのコメント
ウ~ン、読んでる途中で、脳内が加熱してきた。 (+_+)
ファンは付けれないかな? (ーー;)
Posted by ダイ at 2008年06月08日 00:26
タケコプターを付けるとか(;^^)
Posted by 穴馬穴馬 at 2008年06月08日 01:26
お疲れ様でした。

ミラーリングで、組んだほうが、安心できますね。
私もそうしたいのですが、なにさま、予算が・・・・。

手動バックアップにて、必死こいている田吾作でした。
Posted by 田吾作田吾作 at 2008年06月08日 08:04
はい、ありがとうございます(^^)

ミラーリングを狙って同一のHDDを2個買ったんですけど、唯一の欠点が、ほぼ同時期に寿命が来ることなんですよね、同一のHDDだから寿命も同一かと(;^^)

で、もう1個をバックアップにしておけば、そっくり交換で対応出来るなと思いまして(^^)

まぁ、定期的にバックアップをやり直さないといけませんけど(;^^)

このソフトのデータを送れればいいんですけど、ISDNからだと何日かかるやら…で(;・ω・)
Posted by 穴馬穴馬 at 2008年06月08日 09:07